小・中学生と地域が連携 琵琶湖のハマヒルガオ保全活動
今津地域の2小学校5年生と中学校3年生、約140人が地元の区、自治会や団体といっしょに琵琶湖の環境学習の一環でハマヒルガオの保全活動をおこないます。これは、琵琶湖固有の植物や特定外来生物ナガエツルノゲイトウの駆除活動などの体験を通じた学習のなかで、子どもたちに琵琶湖の自然環境を伝え、未来につないでいく意識を高めてもらおうと続けているものです。
日時 令和8年6月9日(火)午後1時30分~午後2時30分 場所 今津周遊基地 湖岸 内容 湖岸のハマヒルガオ群生地の草引き、湖岸清掃、
ハマヒルガオは、海岸の砂浜にはえる代表的な海浜植物ですが、琵琶湖岸の内陸の湖岸で見られる多年草の植物です。ヒルガオに比べると花が丸く、楕円形をしています。5月下旬~6月に花が咲きます。


